2008年03月19日

ガガイモ●精力増強の食べ物

ガガイモは、全国の山野や道端に自生する多年草で、
夏から秋にかけて葉わきに、淡紫色の花を咲かせ、
舟形をした果実をつけるそうです。

成熟すると裂けて、白毛をつけた種子が飛び出します。
これがラマコ(ガガイモの種子)です。

ラマコは強精、止血に用いられ、葉のラマ葉は解毒に用いるそうです。
強精には、この種子と葉を乾燥させて、粉末にしたものを混ぜ、
1回分として、2〜3gを白湯で飲みむのだそうです。

一日2回が限度とのこと。
ニックネーム 勃起障害(ed)ガイド at 17:44| 精力を盛んにする食べ物

2008年03月19日

蓮の実の粥●精力増強の食べ物

日本では蓮の地下茎を蓮根といって、野菜として食べていますが、
中国では、滋養強壮、精力増強食品として珍重しているそうです。

中国では、果実を蓮実(れんじつ)、若い葉を荷銭(かせん)、
生長した茎葉を荷葉(かよう)、花を蓮花(れんか)、
地下茎を蓮(れん)ぐうといって
衰弱したからだに精をつける効果があるといわれているそうです。

特に蓮実はその効果が高く粥にして常食すると、
衰えたからだに元気がでて、インポテンツをも治すといわれています。

蓮の実の粥の作り方

1)米カップ1を洗って、ざるに上げ水をきっておく。
これに対し、はすの実(蓮実)を50g用意する。

2)土鍋に水力ップ6を入れ、1)の米とはすの実を中火で30分、
その後弱火で30分ほど煮込む。

3)塩小さじ1、酒大さじ1、こしょう少々で調味する。
かぼちゃなどを入れてもよい。
ニックネーム 勃起障害(ed)ガイド at 17:39| 精力を盛んにする食べ物

2008年03月19日

にら●精力増強の食べ物

にらには「陽起草(ようきそう)」という別名があるそうです。
陽起とは、男性白身の勃起力を高めるという意味の中国の言葉で、
その強精・強壮効果は広く知られています。

最も手軽で効果のある食べ方

・生のにらの葉20〜40gをみじん切りにして、
それにかつお節をかけ、しょうゆで味つけして食べる。

・1回に小皿1杯程度でよいといわれているが、
食べた直後からからだがほてってくる。

・生のにらを一度にたくさん食べると、
人によっては陶がむかつくこともあるから、控えめにしたほうがよい。

・ジュースにして飲むのも陽起効果を期待できる。
生のにら20gをジューサーにかけ、冷たい水で倍量に割って飲む。
毎日、朝食のあとか夕食のあとに飲む。

・どちらも、それほどおいしいものではない。
それはアクのせいだが、そのアクに陽起の効能があるので、アクを抜かずに用いる。
ニックネーム 勃起障害(ed)ガイド at 17:35| 精力を盛んにする食べ物

2008年03月19日

にんにく●精力増強の食べ物

精力増強の食べ物について以前ブログをかいたことがありますが、
勃起障害に役立つかもしれませんので、そのときにかいた記事を再掲します。

精力を盛んにする食べ物としては、にんにくがあります。
にんにくのはちみつ漬けを作っておくと、
疲れたときの疲労画復、からだが弱ったときの強壮、
スタミナ食、神経が高ぶったときの鎮静、精力の衰えたときの強精、
冷え症の改善、健胃、利尿などの作用にも用いられますから、
家族のみなさんで利用できますね。

にんにくのはちみつ漬けの作り方

材料

・にんにく8〜10個
・はちみつカップ1〜1.5杯

作り方

・にんにくの皮をむき一片ずつバラバラに。
 新にんにくの場合は、外皮の皮だけを取り、株のまま使います。

・広口の保存容器の中ににんにくを入れ、上からにんにくがかぶさるまではちみつをぐ。

・ふたをし、冷暗所に保存して、6か月以上たったらでき上がり
 それ以前にも食べられるが、においが強く残る。
 6か月以上たったものは、においもかなり弱くなり、べっこう色になって、おいしさも増してきます。

 食べ方

・精力増強には一日2〜3片を食事とともに食べる。
 はちみつは、にんにくにからめていっしょに食べでも、水で溶いて飲んでもよい。
 一口3片を超えない方がよい。
ニックネーム 勃起障害(ed)ガイド at 17:31| 精力を盛んにする食べ物